武蔵精密<7220>:3935円(+65円)
大幅続伸。オラクルがクラウド・コンピューティング・クラスタに同社のHSCを採用したと発表し、前日は強い動きとなっていたが、HSCイノベーションフォーラムが昨日開催されており、本日の一段の上値追い材料へとつながっている。顧客企業からは、パワーソリューションとして同社HSCより適した代替材料は見当たらないなどとも指摘され、中長期での業績寄与があらためて期待される状況になっているもよう。
大阪ソーダ<4046>:1639円(+220円)
大幅反発。前日に決算説明会を開催しているもようで、株価の見直し材料へとつながっているようだ。肥満治療薬向けシリカゲルの尼崎工場第2期増強工事を約6カ月前倒し、26年秋頃だった予定を25年度第4四半期に変更の予定。欧米大手医薬品メーカーの大規模増設工事が順調に進捗していることや中国・インドなどでバイオシミラーの開発競争が活発になっていることなどに対応。業績拡大ペースの早まりに期待も。
JVCKW<6632>:1580円(+93円)
大幅反発。カーナビ、無線システム、音響やプロジェクターなどの技術開発部隊を1カ所に集めた、新たな技術開発拠点を前日に公開しているもよう。新拠点「バリュー・クリエーション・スクエア」は12月から本格稼働を開始しているようだ。無線事業依存の収益体制打破への狙いなどもあるもよう。投下資本利益率は8.9%まで上昇しているが、30年には最低でも12%を目指すともしている。先行き展開への期待感につながっているようだ。
熊谷組<1861>:4070円(+250円)
大幅続伸。野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も3110円から5100円にまで引き上げている。26年3月期以降の建築粗利益率の改善確度が高まったと判断、同業他社比で送れていた株価上昇も進むと考えているようだ。25年3月期上半期の受注時採算は、選別受注の取組によって過去最高となっているもよう。年間配当金は25年3月期130円に対し、26年3月期160円、27年3月期180円と予想。
キーパー技研<6036>:4605円(+410円)
大幅続伸。前日に11月の月次動向を発表している。キーパーラボ運営事業の既存店売上高は前年同月比9.3%増となり、2カ月ぶりのプラスに回復している。平均単価が同7.4%減少した一方、来店台数が同18.1%増と大幅に拡大している。来店台数が2ケタ増となったのは23年8月以来。10月より実施しているオータムフェアが引き続き好調なもよう。前月は既存店マイナス転落で株価が下落していたため、インパクトが強まる格好にも。
True Data<4416>:615円(+100円)
ストップ高、年初来高値更新。ウエルシアホールディングスにデータ分析やAIを活用した販促から効果検証までを一気通貫で支援するリテールDXサービスが採用されたことを発表した。ウエルシアは、デジタル技術を活用して戦略を実行するデータドリブン経営を全社的に推進しており、これまでもデータ分析・開示ツール「Shopping Scan」を活用しているが、リテールDXサービスの第一弾として、顧客一人ひとりに合わせた1to1マーケティングが実現するAI販促ソリューションが25年度に導入される予定という。
カイオム<4583>:197円(+18円)
大幅反発。4日の取引終了後に富士フイルム和光純薬との間で、抗体作製受託サービス
等に関する業務提携契約を締結することを発表し、好材料視されている。完全にin vitro(試験管内)のみで抗体取得が可能なプラットフォームであるADLibシステム(細胞表面提示型抗体作製プラットフォーム)を主とする先進的技術を用いたサービスを、強力な受託サービスラインアップを持つ富士フイルム和光純薬を通じて提供することにより、多くの創薬研究に携わる顧客に革新的な技術ソリューションを届けるとしている。
DELTA-P<4598>:501円(+20円)
反発。4日の取引終了後にDFP-17729の開発状況を発表し、好感されている。次試験の進め方について独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)と対面助言を実施し、膵臓がんの3次治療以降の患者を対象に臨床第2/3相試験とし、DFP-17729とティーエスワン(TS-1)の併用群とTS-1単独群の比較試験を実施する方向で試験デザインが認められた。TS-1は大鵬薬品工業より日本で開発され1999年に承認された代謝拮抗剤に属する5-FUを改良した抗がん剤。
武藏精光 <7220>:3935 日元(+65 日元)
持续大幅增长。甲骨文宣布已将该公司的HSC用于云计算集群,前一天表现强劲,但HSC创新论坛于昨天举行,导致今天的价格进一步上涨。客户公司还指出,没有适合该公司HSC的替代材料作为动力解决方案等,看来中长期的业绩贡献再次值得期待。
大阪苏打 <4046>:1,639 日元(+220 日元)
强烈反对。看来财务业绩简报会是在前一天举行的,导致了股价审查材料。尼崎工厂二期肥胖症治疗用硅凝胶的扩建工程提前了约6个月,原定于26年秋季左右的时间表将改为25财年的第四季度。它回应了欧美主要药品制造商的大规模扩张工作进展顺利,中国、印度等地的生物仿制药开发竞争日趋活跃的事实。还有人预期业务扩张的步伐将加快。
JVCKW<6632>:1580 日元(+93 日元)
强烈反对。看来一个新的技术开发基地已在前一天向公众开放,该基地将汽车导航系统、无线系统、音响、投影仪等的技术开发团队聚集在一个地方。新的基地 “价值创造广场” 似乎已于12月开始全面运营。似乎还有打破依赖无线业务的利润体系的目标。投资资本回报率已上升至8.9%,但也有人说,他们的目标是在30年达到至少12%。这似乎引起了人们对未来发展的期待感。
熊谷集团 <1861>:4070 日元(+250 日元)
持续显著增长。野村证券已将投资决策从 “中性” 上调至 “买入”,目标股价也从3110日元上调至5100日元。已经确定,自截至26/3财年以来,建筑业毛利率提高的准确性有所提高,而且他们似乎认为,与同一行业的其他公司相比,股价上涨也将取得进展。由于努力对订单进行排序,截至3月25日的财年上半年收到订单时的收益似乎创下历史新高。截至3月26日的财年的年度股息预计为160日元,截至3月27日的财年的年度股息为180日元,而截至3月25日的财年的年度股息为130日元。
Keeper Giken <6036>:4,605 日元(+410 日元)
持续大幅增长。11月的月度趋势是在前一天公布的。Keeper Lab运营业务的现有门店销售额比去年同月增长了9.3%,两个月来首次恢复正值。虽然平均单价下降了7.4%,但访问的单位数量增长了18.1%,并急剧增长。自8月23日以来,该商店的访客数量增加了2位数。看来自10月以来举办的秋季博览会继续表现良好。由于现有门店的负下跌,上个月股价下跌,因此看来这种影响将加剧。
真实数据 <4416>:615 日元(+100 日元)
停止高位、年初至今的高价更新。据宣布,Welcia Holdings已经采用了零售DX服务,该服务支持从使用数据分析和人工智能进行促销到同时进行效果验证的所有方面。Welcia正在推广数据驱动的管理,通过利用数字技术在全公司范围内实施战略,并且迄今为止一直使用数据分析/披露工具 “Shopping Scan”,但作为第一项零售DX服务,计划在第25财年推出针对每位客户量身定制的一对一营销的人工智能促销解决方案。
Kyomu <4583>:197 日元(+18 日元)
强烈反对。4日交易结束后与富士胶片和光纯制药签订抗体生产合同服务
据宣布,将缔结一项与之相关的商业伙伴关系协议,这被视为一个好消息。通过使用先进技术,主要是AdLib系统(细胞表面呈现抗体生产平台),通过拥有强大合同服务阵容的富士胶片和光纯药业提供服务,据说将向参与许多药物发现研究的客户提供创新的技术解决方案,该平台只能在体外(试管中)完全获得抗体。
DELTA-P <4598>:501 日元(+20 日元)
强烈反对。DFP-17729 的开发状态在 4 日交易结束后公布,并受到好评。与独立管理机构药品和医疗器械组织(PMDA)就如何进行下一次试验进行了面对面的建议,测试设计获得了批准,其方向是对第三次治疗后的胰腺癌患者进行 DFP-17729 和 TS-1(TS-1)组合组和TS-1单组对胰腺癌患者进行比较测试。TS-1是一种具有改良的5-FU的抗癌药物,属于大丰制药工业在日本开发并于1999年获得批准的代谢拮抗剂。