日本株は全指数がマイナスに。下落がどこで止まるかが重要ポイント。
結局日経平均とTOPIXまでマイナスになり、今日の日本株は全指数マイナスで着地。 日経平均は35,000円のラインを想定。上昇しそうな気配がありながらも下落して少しずつラインの方向に。
TOPIXも似たような形ながらこちらは窓開けの上にラインを配置。ここを1つターゲットとして見ていく。
マザーズは解説した通りの見事なライン上でストップ。テクニカルに絶対はないけどよく見ていくと当たることも多いので馬鹿にはできないのとどんなものでも株には自分なりの基準があることも重要でそういう意味でもよく機能する。ということで明日が勝負。
投資主体別売買動向で海外は年始から買い越し。一方個人はひたすら売り越し。日経平均は海外と同じ動きなのでいかに海外マネーが強いのかといかに個人が逆をいくのかがよく分かる。日本人の個人投資家は逆張りが好きらしくこういうデータを見てもまだ逆張りをする意味がわからない。もちろんそれで勝てている人は問題なし。僕は圧倒的な順張り派で逆張りを推奨したことは一度もない。
投資はまず負けないことが大切。そして株価はマーケットが決める。だからこそマーケットに逆らわずにいた方が負けにくくトータルで利益がしっかり残りやすい。それでも残らない人がいるならばエントリーポイントか売り抜けるポイントが悪いということになり、極論株で考えることはそれぐらいしかない。
もちろんその1つ1つの中に細かいポイントがあるわけではあるが決して勝てない世界ではないため少しずつやりながら利益を残せる自分に変化させていくことが大事。急ぐ必要はないが同じことをしていては前には進まないのでゆっくりでも必ず改善していくこと。そうすればいつか必ずゴールには辿り着ける。
免責事項:このコミュニティは、Moomoo Technologies Inc.が教育目的でのみ提供するものです。
さらに詳しい情報
コメント
サインインコメントをする