世界最大級のAIイベント「NVIDIA GTC 2024」は3月18日開催!エヌビディアの株価は再び急騰??
米エヌビディアは、3月18日から21日(米国時間)にかけて、NVIDIAの世界最大級のAIとGPUに関するカンファレンス「GTC 2024」を開催する予定。
エヌビディアによると、「GTC 2024」にはCEOのジェンスン フアンによる基調講演、900 を超えるセッション、300 以上の展示、生成 AI などのトピックを網羅する 20 以上の技術ワークショップなどが含まれる。最先端の事例や技術を披露する。
そのなか、CEOのジェンスン フアンによる基調講演は3月19日(火) 午前5時(日本時間)。
なぜNVIDIAGTCは重要か?市場関係者によると、今回のGTCでは、次世代アーキテクチャである
「Blackwell」、
新型チップ「B100」、
ヒューマノイドロボットについての情報が期待される。
Blackwellは2024と2025年のロードマップで採用され、TSMCの3nmプロセスを使用すると予想される。 注目されるB100、GB200チップも当アーキテクチャを採用すると言う。
エヌビディアは今回のGTCカンファレンスでBlackwell GB100チップを発表する予想。B100は、先代2倍の性能を持ち、広帯域幅ストレージ容量が25%向上、専用アクセラレータモジュールを搭載する見込む。同チップは大規模言語モデル(LLM)のトレーニングと推論のための強力なツールと期待され、エヌビディア2025年収益の柱になる可能性もある。
ヒューマノイドロボットについて、今回のGTCではロボット操作、ナビゲーション、知覚、計算、シミュレーション/合成データなど、さまざまな面からセッションが行われる予定。最近のインタビューでフアン氏は、ロボット基本モデルは来年に登場する可能性があることを明らかにした。
また、新しい推論プラットフォーム、メディアテック社との車載用チップおよびソフトウェア事業進展の言及も期待される。
エヌビディアの株価は高すぎるか?8日エヌビディアの株価は7営業日ぶりに急反落、9カ月以来最大の下げ幅を記録した。キャシー・ウッド氏は、AIチップ競争の激化と供給が追いつくことにより、成長は今四半期に減速する予想と警告し、エヌビディアはAIブームのシスコともコメントした。
一方、モルガン・スタンレーのShawn Kimアナリストは、現在のAIブームは初期段階に過ぎず、1999年のドットコムバブルのレベルにはまだ達していないと指摘した。
ドットコムバブルは1994年12月に始まり、2000年3月にピークを迎えた。ドットコムバブルのシスコの収益成長率は59%、予想PERは138倍だったが、現在のエヌビディアのPERはわずか30倍だ、収益成長率は90%。
バリュエーションの観点からも、長期的にも、エヌビディアがトップに近いとは考えられない。
2024年度第4四半期、エヌビディアは221億ドルの収益と76%の粗利益率(GAAP)を達成した。ウォール街の投資家は、例え現在エヌビディアの株価は「割高」とは言えないでも、競合他社や顧客の攻勢が強まる中、当社はこのような高水準の収益成長と利益率を維持できるかどうかと懸念している。
エヌビディアの堀は一体どこにあるのか?フアン氏は最近スタンフォード大学の講演で「
データセンターオペレーションの観点からは、競合他社が顧客にチップを無償で提供したとしても、最終的なオペレーションコスト(TCO)はエヌビディアを利用するコストよりも高くなる」とコメントした。
技術アナリストのAaron Rakers氏は、現在CUDA GPUを利用している開発者が480万人。エヌビディアCFOのクレス氏は、「CUDA開発プラットフォームは15年近く続く存在し、エヌビディアはGPUで実行するすべてのことは後方互換性と前方互換性を持っている」、「CUDAプログラミングパラダイムとスタックは、AIエコシステムに深く組み込まれている」と指摘した。
また、エヌビディアは自社GPUの膨大な需要とプラットフォームの優位性を活用することにより、DGX、NIC、スイッチ、光学部品など事業の展開も加速させている。
「エヌビディアは単にチップを売る会社ではなく、データセンター・ソリューションを提供している会社である」、「プラットフォームを作ることは、チップを作ることとは異なるプロセス。私たちの焦点は、あらゆるデータセンター・レベルにおいて、コンピューティングインフラ、ネットワークインフラ、メモリーなど、さまざまなコンポーネントを提供できるようにすることに注力している」と同社の経営陣が強調した。
エヌビディアの最新目標株価を確認!出所:NVIDIA IR、Business Insider、Seeking Alpha、The Fly、マイナビニュース、日経クロステック、Semianalysis
ーmoomooニュース日本株Citron
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さらに詳しい情報
masaru64 : 達成出来る理由はいっぱいあるが、達成できない理由が見つからない。
ししぽん : これからの世の中、ほぼ全ての業種にAIが導入されることを考えるとクラウド事業も企業向けデータセンターとしての役割比率が大きくなり、膨大なデータ蓄積(ストレージ)キャパに併せ膨大な演算処理と生成可能なCPUやGPUが無制限で必要になる。
今はまだ先が見えない状況だから株価も足踏み状態だけど、様々なAIが実現して実用化されたらエヌビディア株は打ち出の小槌になるかも?
田中一郎22 : 「データセンターオペレーションの観点からは、競合他社が顧客にチップを無償で提供したとしても、最終的なオペレーションコスト(TCO)はエヌビディアを利用するコストよりも高くなる」![undefined [undefined]](https://static.moomoo.com/nnq/emoji/static/image/default/default-black.png?imageMogr2/thumbnail/36x36)
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いい野菜♫福来る♡ : キャッシー氏は、エヌビディアに嫉妬です。いつもマイナスの相場コメントしかない。
半導体AI上昇が落ち着くのは、2100年度末になりそうです
ズォ太郎 : 今が押し目買いのチャンス、かも?
glodenman : 期待します![undefined [undefined]](https://static.moomoo.com/nnq/emoji/static/image/default/default-black.png?imageMogr2/thumbnail/36x36)
R7038XX : 長期的な視野で見たら、下げる理由が見当たらないですね!
tret : 買い増しチャンス
pinkotu : 外部環境悪くなっているのを無視して行けるのか?。押し目も何処まで押すのか?