SCSK<9719.T>が底堅い。同社は19日11時、顧客や社会に対して新たな価値を提供し続けるために事業分野・事業モデルを再構築し、2025年の崖を越え企業が成長するためのデジタルオファリングサービスを開始すると発表した。
これに伴い、オファリングサービス事業の中核におく同社のERPシステム「ProActive C4(プロアクティブシーフォー)」は、「atWill(アットウィル)」「PImacs(ピーアイマックス)」とのソリューション統合により、AIセントリックな「PROACTIVE(プロアクティブ)」に進化するという。
「PROACTIVE」は、業務・業界特化型AI「PROACTIVE AI」を中核におき、圧倒的なアジリティを提供する「ATWILL Platform」を基盤とすることで、2025年の崖に直面する企業の課題解決に求められる「業務効率化・自動化」と「高度な経営判断」を実現するとしている。