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今朝の寄り付き概況です。よろしくお願いします。
市場概況
18日の日経平均株価は、前日比120円12銭高の4万4910円50銭と反発して取引を開始した。現地17日、FOMC(米連邦公開市場委員会)が、昨年12月以来6会合ぶりに政策金利を0.25%引き下げることを決定。NYダウは一時500ドルを超える上昇をみせた一方、ナスダック総合指数は続落するなど、反応はまちまち。日本株は、きのう下落した反動のほか、NYダウ上昇や円安を受け、買いが優勢となったようだ。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、17日の大阪取引所清算値比35円安の4万4505円だった。東京外国為替市場では午前9時2分時点で、ドル・円が1ドル=146円台の後半(17日は146円66−68銭)、ユーロ・円が1ユーロ=173円台の半ば(同173円65−69銭)で取引されている。
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