「多通貨買付(円含む)」の設定では、米国株や外貨建MMF等の米ドル商品の取引時に米ドル残高のみを利用するか、米ドル不足の場合に円を充当して注文を行うかどうかを決めることができます。
また、同一取引日での売買を行う場合、為替は考慮せず外貨での損益を計算し、不足分のみを円で充当します。
「口座>メニュー>取引設定」にて、オン・オフ設定が可能です。
※オレンジ色はオン、グレー色はオフの状態です。
※設定の切替は、取引パスワードの入力が必要です。

「多通貨買付(円含む)」の設定がオンの場合、事前に両替をせずに円のまま米国株のお取引きができます。米ドルと円の両方の預り金がある場合は外貨を優先的に利用し、不足分を円で充当します。
また、同一取引日での売買を行う場合、為替は考慮せず外貨での損益を計算し、不足分のみを円で充当します。
発注時は仮為替レートで米国株買付可能数を計算し、不足分の両替を受渡日の日本時間10時以降に自動で実施します。
例)9/29(月) 米ドル保有がなく、多通貨買付オンの状態で米国株の買い注文が約定→現地時間では9/30(火)に受渡され、日本時間では10/1(水)受渡、朝10時以降に自動ドル転
システムによる自動両替が行われる場合にも、ご自身での手動両替と同様の為替スプレッド(1ドルあたりおよそ3銭、時間帯による変動あり)が適用されます。また、1ドルあたり25銭の手数料が別途かかります。
為替手数料の詳細はこちらをご確認ください。
「多通貨買付(円含む)」の設定がオフの場合、米国株取引時に米ドル残高のみ利用します。また、円の預り金は考慮しません。
「多通貨買付(円含む)」の設定をオン→オフに切替をする場合は、翌取引日からの適用になりますのでご注意ください。