ヒートマップ
市場全体の動きや、勢いのある業種を視覚的に確認したいときは、ヒートマップが便利です。 業種別にブロックで表示され、ブロックの大きさは時価総額と取引量、色は上昇・下落を示すため、市場の強弱を瞬時に把握できます。
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■ヒートマップの見方
構成基準:市場の時価総額と取引量に基づき構成
ブロックの大きさ:大きいほど、構成銘柄の総時価総額・取引量が大きい
ブロックの色:上昇・下落は、設定したカラーテーマ(例:「赤上げ・緑下げ」)に準拠
ブロックの濃淡:色が濃いほど、価格変動が大きい
■ヒートマップのカスタム機能
ヒートマップは、デフォルトでは「日中の時価総額トップ50銘柄」×「日中の価格変化率」で表示されています。
しかし、投資スタイルや確認したい情報に合わせて、表示条件を自由に変更できます。
カスタマイズ可能な項目
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構成銘柄の選択基準:時価総額だけでなく、売買代金を基準に設定可能
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構成銘柄の数:TOP30銘柄・TOP50銘柄・すべてから選択可能
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価格変化率の対象期間:日中だけでなく、5分・5日間・10日間・年初来など任意の期間を指定可能
短期の値動き重視から中期トレンド確認まで、目的に応じたヒートマップ分析が可能です。
■構成銘柄の確認
ヒートマップ上で、例えば「半導体」というセクターのブロックをタップすると、その構成銘柄一覧を確認できます。その日の勢いのある業種と個別株が一目で把握できます。
セクター詳細ページでできること
テーマ
テーマとは、特定の市場環境やトレンドに関連する投資の軸を指します。 例えば、「AI」や「半導体」といった成長分野、あるいは経済・政策の動向に影響を受ける銘柄群がテーマとして注目されます。
市場で新たなトレンドが生まれたり、大きなニュースが特定の銘柄に影響を与えた場合、関連する銘柄を「テーマ」としてリスト化。重要銘柄をまとめて把握し、迅速な投資判断につなげることができます。
表示手順:マーケットタブ > 米国株/日本株 > テーマ
■テーマ機能の使い方
任意のテーマをタップすると、以下の情報を確認できます:
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テーマの概要
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テーマ銘柄群のチャートとローソク足チャート
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構成銘柄の詳細(銘柄コード、価格、価格変動率)
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関連コメントやニュース
テーマは人気順(テーマをフォローしている人数の多い順)で並びます。
市場ごとにテーマを選定
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米国株:「AI関連」「FRB利下げメリット」など
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日本株:「円安」「円高」など
業界関連図
業界関連図を使うことで、企業が市場内でどのような立ち位置にあるのかを把握できます。競合他社やサプライチェーン(上流・中流・下流)のつながりを視覚的に確認でき、銘柄選定やリスク分散、成長分野の見極めに役立ちます。
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■特定の業種をタップすると、表示される情報
■業界関連図の使い方
本内容は情報提供及び投資教育を目的としており、いかなる個別株や投資方法を推奨するものではありません。投資情報におきましては説明目的の用途でのみ提供されており、すべての投資家にとって適切であるとは限りません。投資判断は、ご利用者様自身の総合的なご判断において行われるようお願い致します。過去の投資実績は、将来の成功を保証するものではありません。すべての投資は、リスクや元本割れの可能性を免れることが出来ません。当社は、上記内容の真実性、完全性、正確性、いかなる特定の目的への適時性について、何の表明や保証は致しません。